2026.10.22
スタッフインタビュー|在宅でしか経験できないことって?

すてっぷ訪問看護ステーション
スタッフインタビュー🎤
在宅でしか経験できないことって?
病院とは違う、訪問看護ならではの魅力。
ご利用者さまのご自宅には、その人が大切にしてきた暮らしやこだわり、ご家族との関係性など、一人ひとり異なる背景があります。
決まった正解がないからこそ、考えたり、工夫したり、ときには悩んだり。
今回のすてっぷスタッフインタビューでは、
「在宅でしか経験できないこと」をテーマに話を聞きました🎤
◆|ご利用者さま一人ひとりの環境に合わせて「正解」をつくる
山ノ内管理者 細見Ns
同じ人がいないのと同じで、同じ環境もありません。
物理的な環境はもちろん、支援者同士の関係性なども含めて、一人ひとり違うからこそ、工夫できる余白がたくさんあると感じています💡
決まった正解が一つあるわけではなく、いろいろな正解があっていい。
その人に合った方法を考え、良い意味で悩めること。
それが、在宅ならではの魅力だと思います。
◆|ご家族の前だからこそ感じる、心地いいプレッシャー
長岡京管理者 石原Ns
病院での医療処置は、患者さまと一対一で行うことが多いですが、在宅ではご家族さまや、ときには担当のケアマネジャーが、点滴や採血、褥瘡処置などをそばで見ておられることもあります。
そんな場面で感じる、心地いいプレッシャーがあります。
ご本人だけでなく、ご家族さまにも安心していただけるように。
在宅だからこそ感じられる緊張感も、この仕事ならではの経験だと思います。
◆|その人らしさが見えること
長岡京主任 清水PT
その方が大事にしていること、こだわっていること、小さな楽しみや趣味などが、ご自宅には詰まっています。
病気になり、年齢を重ね、できないことが増えていく中でも、その人らしい生活を送るために何ができるのか。一緒に探しながら、その目標に向かってリハビリをしていきます。
時には「これってリハビリ?」と思うこともありますが、その方が生活を送るうえで大切なことであれば、臨機応変に対応しています。
その人らしい暮らしを知り、その人にとって大切なことを一緒に実現していく。
それが、在宅で行うリハビリの魅力だと感じています。
◆|その人の生活の場そのものでリハビリができること
紫野・山ノ内・長岡京 所長補佐 北村PT
病院の訓練室では見えない、ご本人のこだわりや暮らしに寄り添い、文字どおり「生活に即したリハビリ」を届けられることです。
病気やけがとうまく付き合いながら、外出の機会が増えたり、ご自宅の中で「その人らしい役割」を取り戻せたり。
ご本人だけでなく、ご家族も含めて、みんなの表情がパッと明るくなり、QOLが上がっていく。
そんなプロセスを一緒に歩めることが、この仕事の一番の魅力だと感じます。
ただ看る、ただ動かすだけではありません。
多職種と連携しながら、その人とご家族の生活まるごとに寄り添えるチームであり続けたいと思っています!
在宅だからこそ見える、
その人らしい暮らし
ご利用者さま一人ひとりの環境に合わせて考えることご家族と一緒に安心をつくっていくこと
その人が大切にしている暮らしや役割を知り、実現に向けて一緒に歩むこと
それぞれの言葉から、在宅ならではの魅力が見えてきました。
一人ひとり違うからこそ、支援の形も一つではない。
すてっぷでは、スタッフ同士で考え、情報を共有しながら、ご利用者さまとご家族にとってより良い支援を目指しています。
これからも、
その人らしい暮らしを支えるために、一歩ずつ🐾
🎤 すてっぷスタッフインタビューは連載中!
“すてっぷスタッフインタビュー”では、スタッフそれぞれの経験や仕事への想い、訪問看護への考え方などをお届けしています💡普段はなかなか聞くことのできない、スタッフのリアルな声。
これからも、一人ひとりの言葉を通して、すてっぷの雰囲気や働く人の想いをお伝えしていきます🐾
ぜひ次回もお楽しみに★












