2026.01.01
2025年を振り返って、2026年を見る

OneStepCloser株式会社代表の大久保です。
明けましておめでとうございます!
2025年が終わり、2026年がついに始まりましたね。
毎年感じているのですが、
「1年が速い!!!」
僕も12月で35歳になりましたので、30代もちょうど折り返しとなりました。
2025年は激動と言えば激動の1年になりました。
というわけで、2025年の1年間を振り返ってみたいと思います。
1月 幼稚園看護業務委託契約開始
4月 小学校看護業務委託契約開始
8月 京都市右京区に訪問看護Stを開設
9月 長岡京市にケアプランセンターを開設
12月 スタッフ合計40名超え
訪問件数は昨年対比で120%
とまぁ、ザックリこんな感じですね♪
それぞれの取り組みについて個別に振り返ります。
訪問看護は自宅に訪問するという制度なので、幼稚園に訪問したことがありませんでした。
したがって、これは訪問看護ではなく、委託契約が必要となります。
委託契約においては、長岡京市 ”初” の取り組みでした。教育委員会、幼稚園と何度も協議しました。
始まった後も何度も壁にぶち当たりながら、前に進んでいったのを覚えています。
新たに契約を巻き直すわけですが、幼稚園と小学校での生活は全く異なります。なんと言っても、授業があるんです。
小学校が14時過ぎに終わるので、そこから学童にも通います。
当然、学童にも付き添いが必要となります。
今までの幼稚園では給食担当の方がある程度調理してくれましたが、小学校では看護師で給食をさらに加工しなければなりませんでした。
他にも夏にはプールの授業、学外活動、運動会などのイベントがあります。
契約時にはそこまで詳しい内容を見据えながら落とし込むことはできませんでした。
動線確保、どこまで参加できるのか、どこから参加できないのか、安全性の確保などの課題が山積でした。
親御様、教育委員会、学校、支援者、私たち看護師で幾度と話し合いを行いました。
上手くいかないことも多々ありました。
それでも無事に1学期を終えたと聞いたときは非常に安堵しました。
何よりも訪問してくれたスタッフが特に献身的に尽力してくれました。
病気があっても、教科書をめくる音、先生の授業、生徒の話し声、季節の移ろい、これらを同じ空間で共有できるよう支援できたのは私たちにとっても、地域にとっても、次世代にとっても、良い関わりができたのではないかと思います。
これはすごく焦りました。
エリアを広げて右京区で探してみたところ、バイクで通りかがったマンションの1階に非常に魅力的なテナントを発見。
すぐに管理会社に電話して契約までこじつけたのを覚えています。
このステーションの管理者は長岡京本店で能動的に動いていくれ看護師を抜擢しました。
元々チャレンジ精神旺盛な彼女でしたので、二つ返事で受けてくれましたね。
そうして8月に立ち上げることになった「すてっぷ訪問看護ステーション山ノ内」で管理者が特に奮闘してくれています。
管理者が他方の勉強会に参加して交流を広げており、そのコミュニティからの訪問依頼を多数いただけました。
オープニングスタッフも挨拶回りや丁寧な訪問をしてくれているおかげで、多事業所と信頼関係をさらに深くしてくれています。
頼もしすぎます本当に。
新しいスタッフも増える予定なので、初期のチームとはまた違う役割や連携が求められ、戸惑いを感じるフェーズになるかもしれません。管理者がうまくまとめてくれるだろうと信頼しています。
9月1日に入社予定だったので、10月に開設する予定だったんです。
ただ、立ち上げる話が地域に広がっており、既に依頼をしたいというお声がちらほらあったこと、その主任ケアマネジャーにも直接依頼があったことを踏まえ、立ち上げ日を1か月前倒しにして9月に立ち上げる運びとなりました。
立ち上げまもなく多数の依頼をいただいており、管理者が信頼を寄せていた主任ケアマネジャーも非常勤で11月に入職してくれました。
管理者の人柄が人を惹きつけているなと感じています。
人脈の広さ、積極性、遂行力どれを取っても文句のつけようがありません。
このケアプランセンターはさらに成長できること間違いないと確信しています。
元々立ち上げたかった理由は、ケアマネ不足が原因で早期退院したくてもできなかったガン末期患者が退院できず、自宅で最期を過ごすことが叶えられなかった、という体験を数回経験したことがきっかけです。
今では長岡京市にはケアマネが増えており、似たようなことは起きないのかもしれません。
けれども、まだまだ向日市などはケアマネジャーが少なく、退職者も毎年増えている印象です。
病院と在宅の移行がスムーズになればいいなとこれからもさらにニーズに応えられるような事業所を目指していきます。
スタッフそれぞれに家族があり生活があります。
それを踏まえて事業を進めなければならないと思うと気が引き締まる思いです。
一方、私自身が行う意思決定は全スタッフの思う理想や希望とマッチしなくなることが所々生じてくるのだろうなとも思います。
「入社した時と言ってることが違う」とか「社長は変わってしまった」とか言われることが増えると思います。ただ、それは当たり前なことでしょう。
スタッフが5名、10名、20名、40名、100名の時の会社のルール、行動レベル、目標が同じなわけないですからね。
組織も個人も成長しないと堕落してしまいます。だから成長過程の組織に「合う人」、「合わない人」、「合うように変われる人」に分別されるのでしょう。
全員が浅く幸せになる選択ではなく、組織全体が最適化し合うように成長できた人が幸せになる選択をしていきます。
3月に開催しているワクワク祭にはスタッフだけではなく、スタッフの家族も招待しています。
今年は昨年の2倍以上の参加人数の60名ほどが参加予定との報告がありました。
会社の成長を肌で感じながら、「スタッフとその家族がワクワクし、誇りを持てる会社にする」というミッションを基に、2026年は引き続きチャレンジをしていこうと思います。
今年こそは立ち上げたいなと!
閉鎖するという選択肢の他に、M&Aという選択もあることを是非知ってほしいです。
私たち自身が「すてっぷに任せたら安心だ。」と思ってもらえるような事業所、ロールモデルになりないと考えています。
僕一人の力では絶対に達成できません。
スタッフ一人ひとりの発言や提案が会社の意思決定に繋がっています。
私たちが描いている2050年未来組織図の実現を目指して、スタッフ一人ひとりが誇りが持てる会社を目指して、今後も精進してまいります。
どうぞ、OneStepCloser株式会社をよろしくお願いいたします。
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OneStepCloser株式会社では、
◇すてっぷ訪問看護ステーション長岡京
◇すてっぷ訪問看護ステーション長岡京 サテライト寺戸
◇すてっぷ訪問看護ステーション山ノ内
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明けましておめでとうございます!
2025年が終わり、2026年がついに始まりましたね。
毎年感じているのですが、
「1年が速い!!!」
僕も12月で35歳になりましたので、30代もちょうど折り返しとなりました。
2025年は激動と言えば激動の1年になりました。
というわけで、2025年の1年間を振り返ってみたいと思います。
2025年の振り返り
まずは各月で主だった取り組みを並べてみました!1月 幼稚園看護業務委託契約開始
4月 小学校看護業務委託契約開始
8月 京都市右京区に訪問看護Stを開設
9月 長岡京市にケアプランセンターを開設
12月 スタッフ合計40名超え
訪問件数は昨年対比で120%
とまぁ、ザックリこんな感じですね♪
それぞれの取り組みについて個別に振り返ります。
幼稚園看護業務委託契約開始
2024年の10月頃に長岡京市の教育委員会から連絡があり、「幼稚園に医療的ケア児がいるので日中看護業務をしてほしい。」という内容でした。訪問看護は自宅に訪問するという制度なので、幼稚園に訪問したことがありませんでした。
したがって、これは訪問看護ではなく、委託契約が必要となります。
委託契約においては、長岡京市 ”初” の取り組みでした。教育委員会、幼稚園と何度も協議しました。
始まった後も何度も壁にぶち当たりながら、前に進んでいったのを覚えています。
小学校看護業務委託契約開始
幼稚園に通っていた子が小学生になりました。ということで、訪問先が小学校へと切り替わります。新たに契約を巻き直すわけですが、幼稚園と小学校での生活は全く異なります。なんと言っても、授業があるんです。
小学校が14時過ぎに終わるので、そこから学童にも通います。
当然、学童にも付き添いが必要となります。
今までの幼稚園では給食担当の方がある程度調理してくれましたが、小学校では看護師で給食をさらに加工しなければなりませんでした。
他にも夏にはプールの授業、学外活動、運動会などのイベントがあります。
契約時にはそこまで詳しい内容を見据えながら落とし込むことはできませんでした。
動線確保、どこまで参加できるのか、どこから参加できないのか、安全性の確保などの課題が山積でした。
親御様、教育委員会、学校、支援者、私たち看護師で幾度と話し合いを行いました。
上手くいかないことも多々ありました。
それでも無事に1学期を終えたと聞いたときは非常に安堵しました。
何よりも訪問してくれたスタッフが特に献身的に尽力してくれました。
病気があっても、教科書をめくる音、先生の授業、生徒の話し声、季節の移ろい、これらを同じ空間で共有できるよう支援できたのは私たちにとっても、地域にとっても、次世代にとっても、良い関わりができたのではないかと思います。
京都市右京区に訪問看護ステーションを開設
初めは、西京区と南区にそれぞれ立ち上げたいと考えていましたが、それぞれにエリアにテナントがなかったんですよね💦これはすごく焦りました。
エリアを広げて右京区で探してみたところ、バイクで通りかがったマンションの1階に非常に魅力的なテナントを発見。
すぐに管理会社に電話して契約までこじつけたのを覚えています。
このステーションの管理者は長岡京本店で能動的に動いていくれ看護師を抜擢しました。
元々チャレンジ精神旺盛な彼女でしたので、二つ返事で受けてくれましたね。
そうして8月に立ち上げることになった「すてっぷ訪問看護ステーション山ノ内」で管理者が特に奮闘してくれています。
管理者が他方の勉強会に参加して交流を広げており、そのコミュニティからの訪問依頼を多数いただけました。
オープニングスタッフも挨拶回りや丁寧な訪問をしてくれているおかげで、多事業所と信頼関係をさらに深くしてくれています。
頼もしすぎます本当に。
新しいスタッフも増える予定なので、初期のチームとはまた違う役割や連携が求められ、戸惑いを感じるフェーズになるかもしれません。管理者がうまくまとめてくれるだろうと信頼しています。
長岡京市にケアプランセンターを開設
信頼しているケアマネジャーの方が弊社を紹介してくれて、今の管理者の主任ケアマネジャーが入職してくれました。9月1日に入社予定だったので、10月に開設する予定だったんです。
ただ、立ち上げる話が地域に広がっており、既に依頼をしたいというお声がちらほらあったこと、その主任ケアマネジャーにも直接依頼があったことを踏まえ、立ち上げ日を1か月前倒しにして9月に立ち上げる運びとなりました。
立ち上げまもなく多数の依頼をいただいており、管理者が信頼を寄せていた主任ケアマネジャーも非常勤で11月に入職してくれました。
管理者の人柄が人を惹きつけているなと感じています。
人脈の広さ、積極性、遂行力どれを取っても文句のつけようがありません。
このケアプランセンターはさらに成長できること間違いないと確信しています。
元々立ち上げたかった理由は、ケアマネ不足が原因で早期退院したくてもできなかったガン末期患者が退院できず、自宅で最期を過ごすことが叶えられなかった、という体験を数回経験したことがきっかけです。
今では長岡京市にはケアマネが増えており、似たようなことは起きないのかもしれません。
けれども、まだまだ向日市などはケアマネジャーが少なく、退職者も毎年増えている印象です。
病院と在宅の移行がスムーズになればいいなとこれからもさらにニーズに応えられるような事業所を目指していきます。
スタッフ合計40名超え/訪問件数は昨年対比で120%
スタッフはいよいよ40名を超え、そこそこ大所帯になりました。スタッフそれぞれに家族があり生活があります。
それを踏まえて事業を進めなければならないと思うと気が引き締まる思いです。
一方、私自身が行う意思決定は全スタッフの思う理想や希望とマッチしなくなることが所々生じてくるのだろうなとも思います。
「入社した時と言ってることが違う」とか「社長は変わってしまった」とか言われることが増えると思います。ただ、それは当たり前なことでしょう。
スタッフが5名、10名、20名、40名、100名の時の会社のルール、行動レベル、目標が同じなわけないですからね。
組織も個人も成長しないと堕落してしまいます。だから成長過程の組織に「合う人」、「合わない人」、「合うように変われる人」に分別されるのでしょう。
全員が浅く幸せになる選択ではなく、組織全体が最適化し合うように成長できた人が幸せになる選択をしていきます。
3月に開催しているワクワク祭にはスタッフだけではなく、スタッフの家族も招待しています。
今年は昨年の2倍以上の参加人数の60名ほどが参加予定との報告がありました。
会社の成長を肌で感じながら、「スタッフとその家族がワクワクし、誇りを持てる会社にする」というミッションを基に、2026年は引き続きチャレンジをしていこうと思います。
2026年のチャレンジ・目標
2026年は引き続きチャレンジしていくわけですが、以下のような取り組みを行ってまいります。1.特定相談支援事業所立ち上げ(右京区)
弊社スタッフが相談支援専門員の資格を取得しました。右京区をはじめ、京都市では難病を患っている方が多いなと訪問看護ステーションを立ち上げて実感しています。障害支援の計画を立てることができる相談支援専門員とのより密な連携を図るためにも立ち上げをしたいと思っています。2.ヘルパーステーション立ち上げ(右京区)
これは1の理由と同じですね。24時間体制でヘルパーさんが訪問している利用者宅もありますが、自社内でもヘルパー事業所があれば、より情報共有や幅広いケア介入ができると考えています。3.ケアプランセンター立ち上げ(右京区)
右京区では訪問看護ステーションと同時期に立ち上げを狙っていたのですが、主任ケアマネの採用ができず...今年こそは立ち上げたいなと!
4.訪問看護ステーション立ち上げ(京都市)
現在右京区のみの出店となっていますので、今後右京区で連携をさせていただいた事業所ともさらに連携を広げられるよう、右京区をハブに上京区、中京区、南区などのエリアで開設をしていきたいと考えています。5.介護医療関係のM&A
近年では訪問看護ステーションははじめ、介護事業所の閉鎖をよく耳にします。閉鎖するということは利用者、関係事業所に多大な負担がのしかかります。閉鎖するという選択肢の他に、M&Aという選択もあることを是非知ってほしいです。
私たち自身が「すてっぷに任せたら安心だ。」と思ってもらえるような事業所、ロールモデルになりないと考えています。
まとめ
来年も激動の一年になります(毎年言ってる)。僕一人の力では絶対に達成できません。
スタッフ一人ひとりの発言や提案が会社の意思決定に繋がっています。
私たちが描いている2050年未来組織図の実現を目指して、スタッフ一人ひとりが誇りが持てる会社を目指して、今後も精進してまいります。
どうぞ、OneStepCloser株式会社をよろしくお願いいたします。
_______________👟___👟_____
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