2025.02.18
代表は出張では何をしているの?出張の二日間に密着

こんにちは!代表の大久保です!
2月17~18日の二日間で横浜に来ています。もちろん仕事としてです(笑)
まあ仕事と言いましても、ステーション同士での情報交換がメインではありますので、何かの契約とかではありません。
この二日間を緩く振り返りたいと思います。日記みたいな記事になってしまいますが(誰も知りたくないかもしれませんが)、お付き合いください。
この日は16日に入社した理学療法士のスタッフの初出勤日だったのです。
面接も私がしていますので、初出勤日にはやっぱり立ち合いたいところです。
午前中は入社したスタッフにつきっきりで入社オリエンテーションを行いました。
小休憩をはさみつつですが、3時間くらいかけて、弊社の考えや大事にしていること、今後の展開や描いている構想について話しました。
入社したスタッフには必ず大久保がこのようにオリエンテーションを行っています。
会社とスタッフのベクトルを合わせる大事な時間と捉えています。
この日の午後のオリエンテーションは主に動画視聴になりますので、動画を視聴しながら弊社が使用しているツールの操作方法などを学んでいきます。
したがって、私の役目はここで終了です。
午後の予定のために一旦自宅に帰る準備をします。
まずは伸びきった頭髪をカットして整えます。
自宅から徒歩2分、約300mの歩いたところにここ半年前くらいにできた理容店があります。
そこではカットだけで1,850円なのです。
ずっとここに通っています。
ここが開店する前は、本社近くの美容室に通っていましたがカット4,000円が経済的にしんどかった、、
2週間に1回切りたい僕としては、経済的にしんどいんです。
本音は毎週行きたいところですが。
話しが脱線してしまいますが、今通っている理容店は若い理容師でオーナーさん(おそらく20代後半)ともう一人若い理容師の二人で営業しておられます。
変に話掛けられるわけでもないので、気を使わなくて良いので楽なのです。
ほぼ寝ています(笑)
それでいて腕も確かで、最近スキンフェードも対応していただけるようになったので、余計にお気に入りなのです。
何と言ってもシェービングが最高なんです。
しかもシェービングを頼むと、なんと眉毛も一緒に整えてくれます。
このために通っていると言っても過言ではないです。
美容室ではシェービングはできませんからね。
話を戻します。
頭髪を整え、自宅でシャワーを浴び、子どもの世話しながら軽く部屋の掃除をして(妻に依頼されました)、着替えなどの支度を終え、15時京都発の新幹線に乗るべく京都駅に向かいました。
新幹線内で食べ飲みする飲み物とお菓子を京都駅構内で買い、お会いする経営者の方々用に手土産を購入し、いざ新幹線に乗り込みます。
私は乗り物酔いしやすいので、新幹線内でパソコンやスマホを触れないんですよね。
酔ってしまうと、目的地についてもテンションが下がってしまいます。
なので、新幹線内ではAmazonオーディブルで小説系を聞きながら寝ることが多いです。
ちなみに、オーディブルで最近は待っているのはミステリー小説です。
特に事件系かつ刑事目線の描写が好きです。
自分自身も刑事になりきったつもりで事件を解こうとするのですが、これが全くできません。
たまに推理が一つの道筋を照らすことがあるのですが、キーポイントのほんの一部です。
考えながら聴いているとやはり少し気分が悪くなってくるので寝ることがが多いです。
さて、17時頃に新横浜駅に到着しました。
そこから本日の目的地である町田にJR横浜線で移動して、町田駅近隣のホテルにチェックインしました。
18時にお会いする予定だったので時間が少しオーバーしてしまいましたが何とか居酒屋に到着。
この日の最終目的は町田で栄養管理を強みとしている訪問看護ステーションを経営している経営者兼看護師兼管理者の方にお会いすることです。
しかもなんと、町田で精神科訪問看護を経営されている経営者とその経営者のお知り合いのジャーナリストの方、そして男性看護師さん、この5人でお酒を酌み交わしました。
ちなみにお店はこちら「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭 町田店」
高齢者の介護において、栄養と運動の視点は非常に重要です。
お会いしたかった経営者の方とは、去年埼玉で開催された日本在宅看護学会でお見かけし、お話してみたいとずっと思っていた方です。
栄養学会の理事を務めたり、看護業界で栄養と言えばこの人、と言われているほどですのでお会いでき、いろいろと意見交換でき最高の時間でした。
精神科領域の現状の話題にも触れることができ、あたらしい知見を得ることができました。
精神科訪問看護の経営者の方がまさかの同じホテルに宿泊されていることを知り、ホテルの近くにステーションがあると聞き、帰り際にステーション見学をさせていただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。
こうして、一日目が終了しています。
お会いした方々との学びはすぐにスマホのメモアプリにメモしていきます。
私の得意技として、どんなに酔っぱらっていても記憶は飛ばさず、また会話の内容もほとんど覚えていることです。
ただ、数日で忘れてしまうので、短期記憶のみです。
忘れないうちに記録しておくことが大事ですよね。
貴重な時間を割いている訳ですしね。
珍しく早く起きました。
カーテンを開けていたので朝日がまぶしくて起きたのもありますが、もしかしたら昨日の飲み会の前に飲んだウコンの力が効いているのかもしれません。
全くお酒が残っていません。
そもそもあまり飲んでなかったからでしょうが。
この日の日中は特に予定はありません。
なのでゆっくり準備して、思考の整理を行っていきます。
これは完全に持論なのですが、パターン化された日常で思考に行き詰まり感を感じたりまとまり感が無い時は、パターン化された日常からあえて逸脱して、非日常空間に身を置いた方が新しい思い付きが得られやすいと思います。
だからホテルやカフェなどで気持ちをリラックスさせた上で思考することも時折必要だと感じています。
自宅でやろうとすると必ず話しかけられてしまうので、中途な思考になってしまいますからね。
これにお金をかけてわざわざ遠方に出る経営者の方もいらっしゃるくらいです。
レンタルスペースを契約する方もおられますね。
皆さんいろんな方法で思考整理の効率化を図ってますよね。
ホテルは11時チェックアウトだったので、ギリギリまでホテルで過ごしました。
11時前にはホテルを出て、JR横浜線で新横浜駅に移動しました。
混む前にお昼ごはんを食べたかったので、駅横にあるリンガーハットで皿うどんを食べました。
久しぶりに皿うどん食べましたがやはり美味。
そこからスターバックスでコーヒーを注文してパソコンでこの記事を書いています。
記事もできれば毎日投稿することを目標にしています。
1記事を完成させるのに1~2時間かけていますので、何とかこれを短縮化したいものです。
ちなみに、公共施設等のWi-Fiは使用しません。
ウイルス対策ですね。
情報を抜き取られてしまうので避けたいところです。
私は基本的に自分のスマホのテザリング機能を使ってネット環境を得ています。
まあ、これもセキュリティの考慮すると弱いかもしれません。
記事を作成する他に、スタッフとの面談内容をまとめて整理したり、給料計算を行ったり、翌日銀行の融資担当者にプレゼンする事業計画書を見直したり、新規ステーションのことなどを思案したりします。
時間はあっという間です。いくら時間が合っても足りません。
一日24時間というのがそもそも少ないんですよね。
これたいていの経営者は言うてます(笑)
19時から横浜で大規模訪問看護ステーションを経営する経営者、愛知で訪問看護経営者、高知から訪問看護を全国展開している経営者の合計4名で情報交換を行います。
私が当日中に帰宅しないといけないので、21時過ぎには抜けさせてもらい新幹線で京都に戻ります。
さて、こうやって出張が終わるわけです。
特段取り留めない内容ではありますが有益な時間なわけです。
経費の無駄遣いじゃないのか?ただの飲み会じゃないか?と。
わざわざ京都以外の経営者の方と会って情報交換を行うメリットは何でしょう。
これには明確な意味があります。
ポイントは、
近隣のステーションは言わばライバルなわけです。
もちろん、地域を支えるチームなわけですから、ライバルというのも営利法人チックでふさわしくない印象は受けるかと思います。
ただ、抱えている問題や課題を内包する内部事情を包み隠さず近隣ステーションのスタッフや経営者の方においそれと話せるかというと、やはり話せません。
内情が透けて見えればステーション全体の運営を掌握されるのと近しいわけです。
近隣ということで、普段から情報は流れやすいです。
スタッフの増員や退職など、ましてやスタッフの人間性まで筒抜けになる場合もあります。
そんな中でステーション内情を相談するとさらに透明性が上がってしまいます。
話せることと話せないことがあるというわけですね。
競合していない他エリアの経営者とは商圏が異なるので、ある程度の内情をお伝えしても競合が激化するわけでもありません。
むしろ、経験や知見からのアドバイスをいただけることが多いです。
それぞれのエリアで課題も異なれば、もちろんスタッフの属性も異なります。
全く同じ状況はありえないので、アドバイスとは言うものの、対策に直結するかどうかは置いときます。
ただ、やはり思考プロセスなどを惜しみなく共有できるというメリットは大きいかなと思います。
これは半分本当で、半分違うと私は思っていますが、やはり話をスタッフに振れない内容もあります。
相談先が無いというのは経営者としては苦しいわけです。
自分だけの思考ではなく、第三者の意見や欲しかったり、壁打ちができる相手がいるだけで、意外とストレスは縮小していきます。
こうやって経営者は互いに毒を吐きながら翌日も社長業に勤しむことができます。
こういった自己犠牲はできれば排除したいものですが、なかなかどうしてこれが離れないものでもあります。
会社において、一部の自己犠牲において成り立っている状況は金属疲労に例えられ、一見して強固に見えるガワも実は微々たる内部崩壊が隠れていて、それは途端に生じるものであり、生じた時には時すでに遅しで多大な痛みを伴う、と認識しています。
もちろん、また熱を入れて叩き直せば再構築できるのも特徴です。叩き続ければ不純物は徐々に排除され、純金属に近づいていきます。
だから自己犠牲を排除すべく叩いていくことが必要なのだと。
これを達成するには長い年月が必要だと思うんですよね。
だから私たちはもがきながらも社長としての役割を全うしようと、果たそうと思案しています。
すべての挙動には理由があるということをお伝え出来たのであればうれしいです。
初めの書き始めとは意図が変わってしまった感がありますが、この辺りで(笑)
こんな記事を書いてほしいな~とかありましたらお問い合わせフォームからペンネームで構いませんのでご連絡お待ちしております。
ではまた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
OneStepCloser株式会社では令和7年8月に京都市の南区と西京区に訪問看護ステーションとケアプランセンターの開設を予定しています。
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訪問看護の運営について、代表の大久保が日々の学びや気づきをSNSで発信しています。是非ご覧ください!
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2月17~18日の二日間で横浜に来ています。もちろん仕事としてです(笑)
まあ仕事と言いましても、ステーション同士での情報交換がメインではありますので、何かの契約とかではありません。
この二日間を緩く振り返りたいと思います。日記みたいな記事になってしまいますが(誰も知りたくないかもしれませんが)、お付き合いください。
2月17日(月) 午前
17日(月)は朝は長岡京市の本社に出勤しました。この日は16日に入社した理学療法士のスタッフの初出勤日だったのです。
面接も私がしていますので、初出勤日にはやっぱり立ち合いたいところです。
午前中は入社したスタッフにつきっきりで入社オリエンテーションを行いました。
小休憩をはさみつつですが、3時間くらいかけて、弊社の考えや大事にしていること、今後の展開や描いている構想について話しました。
入社したスタッフには必ず大久保がこのようにオリエンテーションを行っています。
会社とスタッフのベクトルを合わせる大事な時間と捉えています。
この日の午後のオリエンテーションは主に動画視聴になりますので、動画を視聴しながら弊社が使用しているツールの操作方法などを学んでいきます。
したがって、私の役目はここで終了です。
午後の予定のために一旦自宅に帰る準備をします。
2月17日(月) 午後
午後は新幹線で新横浜駅に移動するため、その前にいろいろと準備をしていきます。まずは伸びきった頭髪をカットして整えます。
自宅から徒歩2分、約300mの歩いたところにここ半年前くらいにできた理容店があります。
そこではカットだけで1,850円なのです。
ずっとここに通っています。
ここが開店する前は、本社近くの美容室に通っていましたがカット4,000円が経済的にしんどかった、、
2週間に1回切りたい僕としては、経済的にしんどいんです。
本音は毎週行きたいところですが。
話しが脱線してしまいますが、今通っている理容店は若い理容師でオーナーさん(おそらく20代後半)ともう一人若い理容師の二人で営業しておられます。
変に話掛けられるわけでもないので、気を使わなくて良いので楽なのです。
ほぼ寝ています(笑)
それでいて腕も確かで、最近スキンフェードも対応していただけるようになったので、余計にお気に入りなのです。
何と言ってもシェービングが最高なんです。
しかもシェービングを頼むと、なんと眉毛も一緒に整えてくれます。
このために通っていると言っても過言ではないです。
美容室ではシェービングはできませんからね。
話を戻します。
頭髪を整え、自宅でシャワーを浴び、子どもの世話しながら軽く部屋の掃除をして(妻に依頼されました)、着替えなどの支度を終え、15時京都発の新幹線に乗るべく京都駅に向かいました。
新幹線内で食べ飲みする飲み物とお菓子を京都駅構内で買い、お会いする経営者の方々用に手土産を購入し、いざ新幹線に乗り込みます。
私は乗り物酔いしやすいので、新幹線内でパソコンやスマホを触れないんですよね。
酔ってしまうと、目的地についてもテンションが下がってしまいます。
なので、新幹線内ではAmazonオーディブルで小説系を聞きながら寝ることが多いです。
ちなみに、オーディブルで最近は待っているのはミステリー小説です。
特に事件系かつ刑事目線の描写が好きです。
自分自身も刑事になりきったつもりで事件を解こうとするのですが、これが全くできません。
たまに推理が一つの道筋を照らすことがあるのですが、キーポイントのほんの一部です。
考えながら聴いているとやはり少し気分が悪くなってくるので寝ることがが多いです。
さて、17時頃に新横浜駅に到着しました。
そこから本日の目的地である町田にJR横浜線で移動して、町田駅近隣のホテルにチェックインしました。
18時にお会いする予定だったので時間が少しオーバーしてしまいましたが何とか居酒屋に到着。
この日の最終目的は町田で栄養管理を強みとしている訪問看護ステーションを経営している経営者兼看護師兼管理者の方にお会いすることです。
しかもなんと、町田で精神科訪問看護を経営されている経営者とその経営者のお知り合いのジャーナリストの方、そして男性看護師さん、この5人でお酒を酌み交わしました。
ちなみにお店はこちら「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭 町田店」
高齢者の介護において、栄養と運動の視点は非常に重要です。
お会いしたかった経営者の方とは、去年埼玉で開催された日本在宅看護学会でお見かけし、お話してみたいとずっと思っていた方です。
栄養学会の理事を務めたり、看護業界で栄養と言えばこの人、と言われているほどですのでお会いでき、いろいろと意見交換でき最高の時間でした。
精神科領域の現状の話題にも触れることができ、あたらしい知見を得ることができました。
精神科訪問看護の経営者の方がまさかの同じホテルに宿泊されていることを知り、ホテルの近くにステーションがあると聞き、帰り際にステーション見学をさせていただきました。
貴重なお時間をありがとうございました。
こうして、一日目が終了しています。
お会いした方々との学びはすぐにスマホのメモアプリにメモしていきます。
私の得意技として、どんなに酔っぱらっていても記憶は飛ばさず、また会話の内容もほとんど覚えていることです。
ただ、数日で忘れてしまうので、短期記憶のみです。
忘れないうちに記録しておくことが大事ですよね。
貴重な時間を割いている訳ですしね。
2月18日(火)
出張二日目はメールやLINEWORKSを確認しながら朝が始まりました。珍しく早く起きました。
カーテンを開けていたので朝日がまぶしくて起きたのもありますが、もしかしたら昨日の飲み会の前に飲んだウコンの力が効いているのかもしれません。
全くお酒が残っていません。
そもそもあまり飲んでなかったからでしょうが。
この日の日中は特に予定はありません。
なのでゆっくり準備して、思考の整理を行っていきます。
これは完全に持論なのですが、パターン化された日常で思考に行き詰まり感を感じたりまとまり感が無い時は、パターン化された日常からあえて逸脱して、非日常空間に身を置いた方が新しい思い付きが得られやすいと思います。
だからホテルやカフェなどで気持ちをリラックスさせた上で思考することも時折必要だと感じています。
自宅でやろうとすると必ず話しかけられてしまうので、中途な思考になってしまいますからね。
これにお金をかけてわざわざ遠方に出る経営者の方もいらっしゃるくらいです。
レンタルスペースを契約する方もおられますね。
皆さんいろんな方法で思考整理の効率化を図ってますよね。
ホテルは11時チェックアウトだったので、ギリギリまでホテルで過ごしました。
11時前にはホテルを出て、JR横浜線で新横浜駅に移動しました。
混む前にお昼ごはんを食べたかったので、駅横にあるリンガーハットで皿うどんを食べました。
久しぶりに皿うどん食べましたがやはり美味。
そこからスターバックスでコーヒーを注文してパソコンでこの記事を書いています。
記事もできれば毎日投稿することを目標にしています。
1記事を完成させるのに1~2時間かけていますので、何とかこれを短縮化したいものです。
ちなみに、公共施設等のWi-Fiは使用しません。
ウイルス対策ですね。
情報を抜き取られてしまうので避けたいところです。
私は基本的に自分のスマホのテザリング機能を使ってネット環境を得ています。
まあ、これもセキュリティの考慮すると弱いかもしれません。
記事を作成する他に、スタッフとの面談内容をまとめて整理したり、給料計算を行ったり、翌日銀行の融資担当者にプレゼンする事業計画書を見直したり、新規ステーションのことなどを思案したりします。
時間はあっという間です。いくら時間が合っても足りません。
一日24時間というのがそもそも少ないんですよね。
これたいていの経営者は言うてます(笑)
19時から横浜で大規模訪問看護ステーションを経営する経営者、愛知で訪問看護経営者、高知から訪問看護を全国展開している経営者の合計4名で情報交換を行います。
私が当日中に帰宅しないといけないので、21時過ぎには抜けさせてもらい新幹線で京都に戻ります。
さて、こうやって出張が終わるわけです。
特段取り留めない内容ではありますが有益な時間なわけです。
これ意味があるの?
と、思われた方もいらっしゃるかもしれません。経費の無駄遣いじゃないのか?ただの飲み会じゃないか?と。
わざわざ京都以外の経営者の方と会って情報交換を行うメリットは何でしょう。
これには明確な意味があります。
ポイントは、
腹を割って話せるかどうか
です。近隣のステーションは言わばライバルなわけです。
もちろん、地域を支えるチームなわけですから、ライバルというのも営利法人チックでふさわしくない印象は受けるかと思います。
ただ、抱えている問題や課題を内包する内部事情を包み隠さず近隣ステーションのスタッフや経営者の方においそれと話せるかというと、やはり話せません。
内情が透けて見えればステーション全体の運営を掌握されるのと近しいわけです。
近隣ということで、普段から情報は流れやすいです。
スタッフの増員や退職など、ましてやスタッフの人間性まで筒抜けになる場合もあります。
そんな中でステーション内情を相談するとさらに透明性が上がってしまいます。
話せることと話せないことがあるというわけですね。
競合していない他エリアの経営者とは商圏が異なるので、ある程度の内情をお伝えしても競合が激化するわけでもありません。
むしろ、経験や知見からのアドバイスをいただけることが多いです。
それぞれのエリアで課題も異なれば、もちろんスタッフの属性も異なります。
全く同じ状況はありえないので、アドバイスとは言うものの、対策に直結するかどうかは置いときます。
ただ、やはり思考プロセスなどを惜しみなく共有できるというメリットは大きいかなと思います。
まとめ
経営者は孤独とよく揶揄されますよね。これは半分本当で、半分違うと私は思っていますが、やはり話をスタッフに振れない内容もあります。
相談先が無いというのは経営者としては苦しいわけです。
自分だけの思考ではなく、第三者の意見や欲しかったり、壁打ちができる相手がいるだけで、意外とストレスは縮小していきます。
こうやって経営者は互いに毒を吐きながら翌日も社長業に勤しむことができます。
こういった自己犠牲はできれば排除したいものですが、なかなかどうしてこれが離れないものでもあります。
会社において、一部の自己犠牲において成り立っている状況は金属疲労に例えられ、一見して強固に見えるガワも実は微々たる内部崩壊が隠れていて、それは途端に生じるものであり、生じた時には時すでに遅しで多大な痛みを伴う、と認識しています。
もちろん、また熱を入れて叩き直せば再構築できるのも特徴です。叩き続ければ不純物は徐々に排除され、純金属に近づいていきます。
だから自己犠牲を排除すべく叩いていくことが必要なのだと。
これを達成するには長い年月が必要だと思うんですよね。
だから私たちはもがきながらも社長としての役割を全うしようと、果たそうと思案しています。
すべての挙動には理由があるということをお伝え出来たのであればうれしいです。
初めの書き始めとは意図が変わってしまった感がありますが、この辺りで(笑)
こんな記事を書いてほしいな~とかありましたらお問い合わせフォームからペンネームで構いませんのでご連絡お待ちしております。
ではまた!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
OneStepCloser株式会社では令和7年8月に京都市の南区と西京区に訪問看護ステーションとケアプランセンターの開設を予定しています。
下のリンクから採用情報ページを閲覧できます。
https://onestepcloser.co.jp/recruit
訪問看護の運営について、代表の大久保が日々の学びや気づきをSNSで発信しています。是非ご覧ください!
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